point 2018年台湾投資サミット
つながる台湾・投資する台湾・輝く台湾

 

「台湾投資サミット」は、台湾で最も代表的な年間投資促進活動であり、台湾の投資環境、産業上の優位性、ビジネスチャンスを深く理解し、台湾の段階的な投資実績を効果的に実証するため、国内外の企業の意思決定者、業界専門家、ベンチャーキャピタルにとって毎年開催される重要なイベントです。このイベントは現在の台湾主要な産業政策と連結しながら、有名なグローバル企業の経営者が産業の脈絡を分析するよう招かれ、多くのグローバル企業が「予備的合意書」(LOI)に署名し、毎年数百人の多国籍企業の経営者や管理者を引き付けています。
 

2018年「台湾投資サミット」は、「つながる台湾・投資する台湾・輝く台湾」をテーマに、台湾政府が積極的に推進する「5+2産業イノベーション計画」を基礎として、さらにスマート製造、人工知能(AI)、クラウド、医薬品及び医療器材、情報セキュリティ、循環型経済、鉄道車両、VR/AR、ゲーム等のベンチャー領域に焦点を当てます。そして、全体的な投資促進を強化し、台湾の投資と技術協力にグローバル企業を誘致し、台湾産業のアップグレードと経済成長を促進しようとします。
 

今年のサミットでは、代表的なグローバル企業を招き、産業の動向と台湾投資の将来性についてパネルディスカッションを行っていただきます。また政府機関の代表による台湾をイノベーション産業の発展拠点にするための新政策についての説明も行います。さらに、多くの大企業から、重要技術の配置、戦略的提携、産業エコシステムといった面での投資経験を紹介していただきます。台湾の投資環境の最新状況と、変化するグローバル経済における外国企業の動向を知ることができるまたとない機会です。